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くろちゃん日記

高専・留学相談室・帰国子女・勉強法・ライフハック・地域情報・趣味

「高専生らしくない」と言われ続ける私が高専を選んだ理由(1/20追記)

高専生らしくない」-----------------------------よく言われる。

 

「なんで高専来たの?」----------------いろいろ理由があって。

 

私の高校受験期は、半分以上自分との葛藤に費やしていた。

 

 

  • 自分の夢がわからない人
  • 自分のやりたいことがわからない人
  • 自分の行きたい高校が全然決まらない人

 

 

そんな人には、是非最後まで付き合っていただきたい。

 

 

 

【目次】

 

 

 

https://www.instagram.com/p/BOwn5mlAOkr/

 

 

 

 

 

高専生に来る人は、大きく分けて2つのタイプがいる

 

・理系、メガネ、コミュ力低め、おとなしい、英語できない、オタク気質な男子

英語を始め文系科目が不得意のため、センター入試で「全教科まんべんなく点数を取ること」が苦手な子たち。理系科目が比較的得意であり、パソコンやアニメ、漫画を趣味としていたりする。

 

 

・チャラい、目立ちたがり屋、自由、効率のいい男子

高専にはオタクしかいないというのは大間違い!金髪、ピアス開けてる人だ、いわゆる「パリピ」な見た目の子も多くなってきている。(見た目と違って性格は穏やかであるので、ここはなんとも高専らしい。)

 

 

もちろん、この分類に含まれない子もいるので、自分をどちらかに当てはめることはしなくていい。

 

しかし、昔は上のタイプの子が多かったのに、最近は特に下のような子も増えてきたと先生方も口をそろえて言う。

 

私自身は、上に近い「理系、裸眼、コミュ力低め、おとなしい、英語できる、オタク気質ない男子」だった。

 

 

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なぜ高専を選んだのか−自伝的な話と仮説

 

 なぜ英語が話せた私が高専という学校に興味を持ったのか、誰か(特に同じタイプの人・英語ができるけど高専を志望している人)の参考になればと思って書く。

 

 

はじまり

2011年、中学3年生。周りが進路を気にしだすころ、私は何故か全く焦らなかった。

 

普通、「高校の選択は大事だよ!将来が決まってくるよ!」と親や学校の先生に押され、焦り、受験勉強をするものだと思う。

 

夏休みには夏期講習に通い、普段から塾に通い過去問を解きまくり、入試対策講座に参加して内申点が気になりだす。実際、中学2年生まで遊びまくってたあの子が、3年生になって急に授業態度が良くなり、テストで高得点を獲得するようになっていた。

 

それでも、私は焦らなかった。

 

「塾」という存在がとことん嫌いだった私は、1人で受験勉強を進めた。過去問をひたすらにときまくり、解かずに溜まっていた参考書の問題を消化し、テスト直しを行った。

 

私たちの学力の差は、縮まった。 

 

仮説1)結局塾で高校入試対策のテクニックを詰め込んだやつが、テストで得点できる。入試対策は、プロに教えてもらうのが早い。

 

この経験から受験勉強というものを嫌いになり、大学入試時に同じ思いをしたくないという気持ちも抱いていた。

 

仮説2)大学受験にやる気が出ない学生は、不まじめなのではなく、高校受験の時点で「受験のテクニックを詰め込む」という行為を嫌いになっている可能性がある。

 

そして、私は焦った。

 

しかし、希望はあった。

 

一定の学力と、そこそこの内申点をキープしていた私は、高校を推薦入試で済ませることに決めた。

 

見栄を気にするタイプの子だったので、私立校には絶対に行きたくなかった。

そこで、私立ではなく国立の、一般入試の他に推薦入試もある、豊田高専の話を聞いた。

 

 

話を聞いたきっかけは親

 

 

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高専っていう選択肢もあるよ。県内のエリートが集まる技術者になるための実践的な授業とかやってるよ。建築士免許も取れる!」

 

こういうのは、悪魔の囁きだ。

 

親は実際に学校に行ったことがあるわけではないし、メリットにばかり目が言ってしまって真の問題点を見ていない。

 

 

仮説3)親や、先生の「こんな高校もあるよ!」=「ここに行きなさい!」という話は、参考にするくらいで常に懐疑心を持って話を受けること。自分の目と耳で、できるだけ実際に学校に通っている知人に教えを請おう。

 

 

私は中学生3年生の進路選択直前まで、建築士になろうとしていた。建築科を勧められた。 

いろいろあって建築士は自分に向いていないと悟り、高専候補から外れるわけだが後にも「豊田高専」という学校名は自分の中に残っていた。

 

3年生の進路説明会、先生の声で、現実に戻される。

「志望校は冬休みまでに決めましょう!」

 

進路といっても、中学を卒業してから進める選択肢はいくつもある。各種ある高校だけでなく、働いたりまたは企業付属の学校に行く手もある。

 

かなり、悩みだした。

 

 

将来の職業を決めてから出ないと高校も選べないと思っていた

 

 

https://www.instagram.com/p/BOwnzPQgTyP/

 

 

知り合いから聞いた話だが、最近の都会のほうの進学校では、

「将来の職業」を決めさせてから高校選びをさせるらしい。

 

これは、私のやっていたことと全く同じであり、遠回りであったと考える。

 

なぜなら、考えれば考えるほど自分の無知を知る。仕事現場を全く知らないのに、イメージできないよ。13歳のハローワークを見たって将来のビジョンなんて湧いてこない!

 

 

 

 

 

今、このころなりたかった職業を考えると 1位建築士 2位宇宙飛行士 3位医者 だった気がする。とりあえず、職業別年収ランキングを見て、自分が楽しいと思うものを選んでいた。

 

 

でもね、今なりたい職業は全く変わってしまった!!

 

中学生の頃に将来やりたい仕事を見つけよったって無理なんだよ、高校生だって、大学生だって、大人だってわからないのだもの!

 

 

仮説4)中学生の時に、将来やりたい仕事を考慮して大学選びをする必要はない。だって、まだ君たちにはわからないよ。職場体験学習→企業訪問→インターンシップ→就活を得て、初めてわかってくるのが、日本の就職のフツウ。

 

 

結局、将来の「仕事」ではなく「夢」を調べることにした。

そして、これは大正解だった。

 

 

 

 

将来やりたいことを大雑把に決めたら高校選びがうんと楽になり、すべてが上手くいった

 

まずは将来やりたいこと、なりたい理想像を見つけようとした。過去の経験から、自分の「得意」と「かっこいいと思うこと」をピックアップして思い出し、書き出した。

 

悩んだ。気づけば時間は矢のように経っていた。みんなが受験勉強している時間に、ずっと悩んでいた。

 

 

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そして、出てきたのは2つの夢

「世界で活躍するエンジニアになりたい」

「アメリカに留学したい」

 

 

 

 

 

これが、私の中学生のころにはっきりと口に出して言えた夢であり、これが定まってから気持ちが凄く楽になり、技術を身につけるため、高専を選択した。

 

 

 

 

中学3年生の自分「高専って想像もつかないけど、5年間もいればなにかしら技術身につくはずだからね!」

 どんまい過去の自分、それは嘘。

kurochan00.hatenablog.com

 

 

電気・電子システム工学科を選んだ理由

 

 

いろいろ学科があるなかで電気科を選んだのは、一番偏差値が高かったから。

さらに、英語レベル(TOEIC)も一番高いと情報を得て、私の他にも帰国子女がいるかもしれないと期待を持ったから。

 

電気が好きだったなんてことは、特にない。中学の理科でオームの法則は得意分野だったから余裕だと思った。

 

 

 

 

決定的なのは、豊田高専の文化祭(こうよう祭)を見学しにいった時、ピンとくるものがあった。逆に、地元の進学校に見学に行ったときは激しい腹痛を感じてトイレに駆け込んだ。

 

12月には、高専の推薦入試に向けてだいぶモチベーションが高まっていた。週に2,3回学校に居残り、市立の推薦入試を受ける他の子と一緒に面接対策をしていた。聞かれるであろう志望理由、将来の夢がはっきりときまっていたため、何を聞かれても応えられる準備はできていた。

 

 

 

次の記事では、推薦入試で実際に何を聞かれたのか、友人の証言を交えながら紹介する。

kurochan00.hatenablog.com

 

【高専?工業高校?普通高校?】デメリットとメリットを比較して見えてきたこと(1/20修正)

高専に行けば技術が身につくから!」

高専に行けば就職安泰だから!」

「とりあえず高専受験しなさい!」

 

こんなことを親もしくは先生から聞いて、高専を第一志望にしている君。

このページにたどり着けてほんとよかった。

 

嘘です!

 

 

https://www.instagram.com/p/BO4YjMwAcYq/

 

 

【目次】

 

 

 

 

 

高専に入っても技術が身につかないという主張は、過去記事に

kurochan00.hatenablog.com

 

 

親や先生の言うことで進路を決めてはいけない。

 

昔と今では時代が変わってきていて、昔の常識が今では通用しなくなっている。アメリカの大統領がトランプ氏になると、誰が予想しただろうか。

 

 

親の言うことに流されて高専に入学して、あとで後悔しても親は責められないよ!自分で責任持って自分の進路を決めよう。

 

その判断基準に、私のこれから送るアドバイスを使ってほしい。

 

 

 

 

 

 

高専と工業高校を迷っている

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Q.

高専に行ける学力がある?

 

A.

Yes→高専でしょ!

No→とりあえず高専を一般受験しよう。

 

 

絶対に高専がおすすめ。

 

 

高専は学力的なレベルも高く、個性的で優秀な学生や、先生が集まっている。個人的には、先生のレベルは高くないが、教え方がうまいと思う。

 

注意:高専の教員は大学院を卒業していれば教員免許を持たなくてもなれるため、クラスの大半が授業を全く聞かない(=話がつまらない)先生も中にはいるため、当たり外れが激しい。

 

工業高校って言うと世間受けはあんまりだと思う。

高専行ってます!」と言えば「すごい!頭いいんだね」と、言われ、バイト先のおばちゃんにモテる。(笑)

 

 

 

工業高校に進学すれば、その後大学進学しない限りは工場のライン等で働くことになる。同じ工業でも、高専卒は工場の管理職を任されると聞く。少しでも良い労働条件が良ければ、高専1択。

 

 

 

ただし、勉強のレベルは高い。もしくは、レポートや課題が鬼。

 

ついていけなくなって諦めた瞬間に、留年する。実際には5人に1人の割合で経験する。

中には、留年した後に不登校になりその後来なくなっちゃう子も・・・

 

 

だから、就職安泰なんて言えないんだよ!

高専を卒業すれば就職率100%だけど、誰も安全に5年で卒業できるとは言っていないからね!

 

 

覚悟は必要!覚悟を持てる君、待ってます!

 

ちなみに豊田高専は内申点が32くらいあれば入れると言われる。

電気・電子システム工学科はレベルが高いため40は欲しい。

しかし、学力試験で内申32で入ってきた友だちもいるので、諦めないこと!

 

 

 

 

 

高専普通高校を迷っている

普通高校と迷っているなら、よく悩んで。これは明確におすすめできる道は無い。両方良い点悪い点あるので人それぞれ。普通進学校に行っていれば・・・と考えることは何度もあった。

 

自分が高専を選択したのは運命だから、今の自分に成長できたこと肯定的に捉えている。だから俺は後悔はしていないけど、普通高校なら間違いなく別の出会いがあり、学びがあり、道があったと確信している。

 

では、デメリットとメリットを紹介する。

 

 

 

 

 

 

普通高校と比較した高専のデメリット

 

電気が自分に向いていないと気づいてしまった時、勉強する意味を見失う

 

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中学で、君は理系の天才と呼ばれているか?将来は優秀なエンジニアだね!とチヤホヤされていないか?もし、思い当たるようなことが少しでもあるのなら、よく考えてほしい。

 

「好きと得意は違う」

 

得意な道を進むのではなく、好きな道を進め。中学で内申45だったやつが、今年はもう絶望で留年する。1年のクラス順位が下位10人だったやつは、クラス上位10人に入っている。

 

高専に入ってからは、これまでの「できる自分」は一度忘れ、また最初から地道に努力しよう。

 

前記事に詳しく書いたが、高専での勉強内容が大好きな電気オタクばかりが集まっているところではない。多くの学生は、専門の勉強はそれほど好きではないしやる意味を見いだせないでいる。テストが簡単になることを願っている。

 

しかし、なぜモチベーションを保てるかというと、仲間であったり夢のためであったりする。かつて中学で天才と呼ばれたものも、所詮こんなもんだ。

 

上には上がいることを知ると、得意であった科目も自信ややる気がなくなってしまうかもしれない。

 

だから、自分の好きな道に進め

 

好きなことなら、どれだけでも努力できるはず。好きなら、できなくてもやる気は自然に湧いてくるはず。電気以外のことにも言えると思うけど、好きなことをやるのが一番幸せだ

 

でも、いきなり自分の好きなことを探せ!と言われても難しい。

 

それを探すために大学の前の高校、中学、小学校という過程がある。この間に自分に向いていること、自分が打ち込めることを探そう。

 

 

高専に入ってしまうと、電気、情報、環境、建築、機械の5学科に絞られてしまう。学科を変更できる、転科という制度もあり、積極的に活用すべきだと思う。つまり高専に入学したら、この5学科なら進路変更はできるが、それ以外への道は遠くなる

 

 

無限に広がる私たちの可能性という名の道は、将来の夢へ近づくほど狭まっていく。高専に来ると、その道が普通構成と比べて早くから狭まってしまう。高専で教える事の本質「ものづくり」が嫌いだとわかっているのなら、高専に来る選択肢はない。

 

 

女の子がいない

 

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つまり、僕らが夢に描いた甘い高校の青春がない

同じクラスルームで制服JKと掃除当番になることもない。

文化祭の準備で普段話すことのなかったあの子と急接近するイベントもない。

 

 

高校生という時は、一生に一度しかやってこないのに、君は高専で男たちと過ごした記憶で青春が終わってしまってもいいのか。俺は嫌だよ。

 

これを読んでくれている君が、どんなにイケメンか、どんなに優しい子かわからないけど、「5年間のうちに流石に彼女できるっしょ」は甘い!!!

 

いや、電気科にもいたりする!!(クラス50人中3人)

ちなみに、例年、機械科は電気と同じくらい、情報科は5人くらい、建築と環境科は半分くらいが女子だ。

 

 

しかし、俺には高専の女子が怖い。

その理由は、なんとなく察してほしい。ここでは言えないので。(笑)

 

 

 

女の子がいるかいないかはモチベーションにつながってくるし、文化祭や体育祭のだるさははんぱない。

 

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普通高校と比較した高専のメリット

 
寮生活

 

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1年生、2年生は基本的に寮生活。親と離れて暮らすの寂しい・・・って子もいるかもしれないけど、

 

うるさい親から離れてやりたい放題できるぜわっしょい!

 

って子ばっかでしょ?うんうん^^

 

 

  • 自炊スキルを上げて無駄に女子力をつける男子高専
  • 消灯23:30だけど、その後高学年班長の部屋に行ってみんなでワイワイする
  • ゲーム機は持ち込み禁止だけど、面白い漫画とかボードゲームとか持ってくる
  • テスト前にはみんなで勉強を教え合うから、わからないところがあってもすぐに聞ける

 

寮生活での青春もありかもね。

 

 

 

 

 

 

留学制度が豊富

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豊田高専は、全国でもトップレベルに高校生留学が盛ん。

 

長期海外留学の効果・評価

[1] 毎年、約30名の学生が約10ヶ国へ1年間長期留学する留学実績は一部の大学を除いて全国随一です。
[2] 多くの留学経験学生は多くの異文化に触れ、コミュニケ―ション能力を身につけ帰国します。帰国後、学生会(会長、副会長など)、寮生会(寮長、副寮長など)、地域ボランティア活動(AFS・YFU)の中心メンバーとして活躍しています。留学経験は留学経験者だけではなく、学校・地域社会においても大きな財産になっています。
[3] 副次的(二次的)効果:
(a) 語学力(英語能力)の向上:留学経験者は英語圏以外でも英語力が向上しています。また海外留学は本校が全学的に行っている英語多読・多聴指導と有機的に結びついています。
(b) 就職に有利:コミュニケ―ション能力、サバイバル能力を身に着けた留学経験学生は企業からも高い評価を得ています。

 

【豊田高専ホームページ−海外留学】より

豊田高専 海外留学・留学生

 

 

 

毎年40人くらいが行き、行き先も様々。

留学はすごくおすすめ。語学取得のためでもあるし、人脈づくり、人格形成につながる。コミュ力倍増。意識高くなったりする。

 

ただし、高専の狭さに気づいてしまい帰国後の授業がつまらなくなるというデメリットも。あと、お金も結構掛かるので、親にめちゃめちゃ頼もう。

 

 

 

私は、ロータリー青少年交換プログラムを利用して、1年間スイスに留学していた。

行かなかったら、今の自分はないし留学が自分の人生を変えたと思っている。

 

持論では、留学帰りには3つのタイプがあると思っていて、そのうちの「意識高い系タイプ」になれると、成功するのでは。留学についてたくさん語りたいことがあるので、今後も執筆予定!

 

 

【第2760地区ロータリー青少年交換委員会のページはこちら】 

http://www2.starcat.ne.jp/k-kuroda/

 

【第2760地区青少年交換学友会(留学帰国学生による、留学支援団体)のFacebookはこちら】いいねお願いします!

https://www.facebook.com/aichi.rotex.d2760/

 

 

 

 

 

就活が超楽

就職内定率100%は有名。就職できなくて浪人する先輩はいない。さらに、就職先も有名企業ばかり。3月頃に内々定もらって残り一年遊んでる人とかいる。普通なら院卒でしか採用されないようなところ(JAXA)とかにも行ける!

 

 

 

 

有名大学へ進学できる編入学試験は抜け道

電気科は豊田高専のなかで一番頭がいいと言われる。さらに、豊田高専は全高専の中でも3本に入るくらい頭がいい。

 

2016年卒業生の進路先

高専専攻科】

豊田工業高等専門学校[3名]


【国立大学】

豊橋技術科学大学[2名] 北海道大学 筑波大学
横浜国立大学 信州大学 岐阜大学
名古屋大学[3名] 名古屋工業大学[4名] 三重大学[3名]
佐賀大学 琉球大学[2名]  


計23名(卒業生36名)

 

2015年卒業生の進学先

高専専攻科】

豊田工業高等専門学校[3名]


【国立大学】

豊橋技術科学大学[5名] 長岡技術科学大学 東京農工大学[3名]
横浜国立大学 金沢大学 名古屋大学[2名]
名古屋工業大学[2名] 三重大学 京都工芸繊維大学
大阪大学[2名] 岡山大学  


計23名(卒業生37名)

 

2014年卒業生の進学先

高専専攻科】

豊田工業高等専門学校[6名]


【国立大学】

豊橋技術科学大学[6名] 長岡技術科学大学[5名] 岩手大学
東北大学 東京農工大学[2名] 横浜国立大学[3名]
山梨大学 金沢大学 名古屋大学[4名]
三重大学 京都大学  


【私立大学】

豊田工業大学


計33名(卒業生41名)

 

 【豊田高専ホームページ−進学実績】

豊田高専 電気・電子システム工学科の進学実績

 

 

5年生の夏に受験して、大学3年時から編入する。普通高校生が3年間、センター入試の勉強に励んでいる間、高専生は3年間バイトや部活やスマホゲームを満喫した後、4年生の春休みくらいに勉強を始める。

 

英語、数学、物理、(化学)、英語、面接くらいでいけたり、学科によっては面接だけで有名国立大学に行けたりする。大学生に言わせるとすごくずるい制度

 

私も来年度編入試を控えているので、勉強しながら近況報告したいと思う。

 

 

 

 

自分の時間が持てる

私は、勉強も満点は目指さなくていいや、部活もほどほどでいいやという人間だったから、時間があった。その間、地域貢献活動、バイト、セミナー、いろんなこ都に打ち込めた。おかげで、自分の趣味ができて、興味のあることが知れた

 

高専ではセンター入試がないので、勉強などを効率的にやりこなせる人間なら、時間を有効的に使えると思う。夏休みは長くて、春休みは宿題がない上に2ヶ月休みだから、最&高

 

 

 

 

 

最後に

 

以上で、高専のデメリットとメリットは終了。

ぜひぜひ参考にしてほしい。

 

妥協できない点はあるだろうし、悩むと思うけど、どちらを選ぶにしても2つのことを守って欲しい。

 

 

・将来は自分で選択する

・入学したら後悔しないで、自分の決めた道を全力で努力する

 

 

高専受験についてのまとめはこちら】 

kurochan00.hatenablog.com

 

高専の授業は、どんな感じ?楽しい?役に立つ?しんどい!(1/20修正)

https://www.instagram.com/p/BNOgtHhAHpq/

 

 

【目次】

 

 

 

 

高専高等専門学校とは

 

高等専門学校は、5年制の学校で、卒業すると高校+短大の資格を得ることができる。

主に工学・技術・商船専門教育を施すことによって、「深く専門の学芸を教授し、職業に必要な能力を育成する」ことを目的にした教育機関である。

 

実践的技術者育成のための、国立の学校って感じ。

 

 

 

豊田高専にはMEICA5つの学科がある。

豊田高専ホームページの学科紹介はこちら→豊田高専 学科紹介

 

 

 

その中でも、私は電気・電子システム工学科に所属している。

 

電気の授業というと、低学年のうちは数えられるくらいしかない。1年の頃には、週5コマくらい。

 

なお、高専では大学と同じで、1コマ90分授業だ。1年生のうちには間に5分休憩が挟まれたりする。

 

最初のうちはきついけど、慣れれば1日最大4コマしないので、持っていく教科書が少なくて嬉しい。

 

その中でも特に印象的であった3科目について、簡単に説明したいと思う。

 

 

 

豊田高専(1年電気)3つの授業

 

電気基礎数学 

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名前の電気・基礎は嘘。抜かして読んでみよう。数学。

 

中学の頃とは比べ物にならないくらい難しい。最初言われることは、「解の公式は18禁」。公式を丸暗記して使用することは禁止で、公式を使用するならその導出過程を示さないといけない。厳しいよ。

 

答えさえあっていれば満点ではない、途中式が間違っていて、答えを推理して出したような答えはかなり原点をくらう。中学時代の常識とはここでおさらばだ。

 

 

 

毎回小テストがあり、授業後の補修(課外演習)にはほぼ全員が出席する。場合によっては夏休みやクリスマスに登校することも…でもこの科目のおかげで計算力がつくし、普通にやっていれば大丈夫。

 

 

 

 

 

電気英語基礎

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Oxford Reading Treeシリーズは、多読初心者の定番。最初はこんな簡単な本をとにかくたくさん読むところから始める。海外では小学生が読むようなレベルのものからハリー・ポッターまで、様々なレベルの多読本が図書館には存在する。

 

電気なのに、英語を勉強する。これも専門科目。高専図書館には英語の本がたくさんあって、それを毎週読み英語力を高め、期末テストを受ける。

 

英語のテクニックのような勉強は一切なく、ただ本を読むだけ。累計語数を記録していき、100万語が最初の目標かな。この英語教育のことを、多読という。

 

 

【豊田高専の英文多読について、具体的な取り組みはこちら】 

豊田高専 英語多読

 

 

 

うちの教授によると、この英語教育「多読」をすれば必然的に英語力は上がるらしい。実際にそういうデータがあり、説明されると不思議とできる気がしてしまう。これを、洗脳という。この勉強法が自分に合っていて点数が伸びる人はいいけど、伸びない人はつらい。F率は半分とも言う。

 

 

Fとは

高専では成績が4段階評価で表される。期末テスト、中間テスト、課題の割合が80%以上であるとA、70%以上だとB、60%以上だとC、ここまでがセーフ。

 

それ以下だとF

 

Fが一定のかず貯まると・・・留年する。

 

電気科の1年生で留年する人は激レアだが、5年間でクラスの5人に1人は留年すると言われている。

 

 

 

 

 

創造電気実験

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→こういう波形を見て、「うお〜楽しい!!」となる感性をきみはもっているか?もっているならここは天国かもしれない。

 

毎週、半日使った実験の時間がある。ここで、私たちはレポートの苦しさを知る。

 

はんだごてを使って基盤を作ったり、レゴのマインドストームを使ったプログラミングをしたり、回路中の抵抗値・電圧値などの測定をしたり、オシロスコープの波形を読み取ったりいろいろなことをする。

 

しかし、なんのためにやっているか、なんお役に立つのか理解しながらやっている人は少なく、楽しんでやっている人はいないだろう。

 

レポートは毎週必死にやらないとついていけない。かといって必修のため(レポートを出さないと進級できない)やらざるを得ず、心身ともに負担がかかるだろう。提出日の前日は、モンスターやレッドブルが相棒だ。

 

 

 

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→きっと君の単位を救ってくれる相棒になるだろう・・・今のうちから味に慣れておくのもあり。

 

 

他にも紹介したい授業はたくさんあるが、書ききれないので、聞きたい授業があればコメントしてほしい。

ちなみに、入学前に想像していたよりもエネルギー系は掘り下げず、電子回路系は想像よりもハードだった。

 

 

 

 

 

 

電気の授業が嫌い

 

正直言うと、僕は電気の授業が嫌いだ。他にも、嫌いな人は何十人もいる。

勉強しながら、「なぜこんなことを勉強しているのだろう。将来役に立つのだろうか?」そんなことを自問自答している。そう、4年も経ったのにまだ答えが見つかっていない!

 

しかし、文句を言いながらも、なんだかんだ毎週レポートをこなして、小テスト前に勉強詰め込んで乗り越えてきている。なぜだろうか。

 

 

 

それは、将来技術屋になるのだからこれくらいは基礎であり、ここまで現場に近いことを教えてくれる学校は他にないと思うから。それが豊田高専の強みであると考えるから。

 

また、同じようにしんどいながらも頑張っているクラスメイトがいて、ここでの努力は必ずのちに生かされると信じているから。授業はしんどいし難しいが、頑張ればできないことはなく、将来の夢が電気・電子系の仕事であれば続けられる。

 

ここでの勉強がそのまま社会で通用するかといえば、それはない。

 

 

 

 

 

 

高専で5年間学んでも、即、実践的技術者にはなれない

 

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よく、「技術を身につけるために高専に行きたい!」という子がいるが、技術力とはなんだろうか。(私も志望理由がこれだった)

 

定義が曖昧ではないか。

 

私がここに入学して、電気的なことで実践できるようになったことなどない。レポートを自動で書いてくれるロボットも作れないし、課題を代わりに解いてくれるプログラムも書けない。

 

 

 

確かに、高専在学中に技術を会得して話題に上がる子もいる。でも、そういう生徒は、元から電気のことが好きで入ってきていることが多い。入学時に国家資格持っていたり、数検2級を持っていたりする。

 

趣味として独学で学んでいけるから、そういう子は伸びる。

 

エンジニアになりたい、研究職に付きたいなら大学院に行こう。院まで行かないと最先端のエンジニアリングは学べない。教授のもとについて、研究を何年も繰り返さないと、高専の座学を何時間聞いたところでエンジニアにはなれない。高専は、所詮大学学部レベルなのだから。

 

どんなルートを辿っても大学院まで行けさえすれば、エンジニアにはなれるのではないだろうか。

 

高専を選択するということは、その大学院にたどり着くまでのルートの一部を決定したことにしかならない。「エンジニア、安定」では決してないのだ

 

 

 

 

次の記事は、そのルートの違いについて。

大学院にたどり着くまでに選択する高専or工業高校?高専or普通高校?その選び方について、デメリットとメリットを比較する。

kurochan00.hatenablog.com

 

高専受験についてのまとめはこちら】

kurochan00.hatenablog.com

 

高専を受験する君へ

私は現在、豊田高専の電気・電子システム工学科に通っている。もう4年生だ。

 

先日、中3の弟の友達から質問が来た。

彼も今年、豊田高専の電電を受験するそうだ。

 

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手書き、、可愛い(笑)

先輩って呼ばれた、、これは頑張らなきゃ(笑)

消してあるけどユニバってなに(笑)

 

ということで、豊田高専の推薦入試はめちゃめちゃすぐだけど、自分が豊田高専に入学して、5年間(登校したのは4年)過ごしてきて感じ表と裏を書くことにした!!

 

「豊田高専のネタバレしちゃうぞ」シリーズいえ〜い^^

 

少しでも進路を迷っている中学生に届けばいいと思うし、他の人にも高専のことを知ってもらえたらいい。

 

結論から言うと、私は高専に入学してよかったと思っている。

 

高専の環境は自分を成長させてくれて、他の学校では彫らないような経験ができたと思っている。しかし、批判点もある。たくさんある。

 

これらの記事は、あくまで私の個人的な意見なので、全ての人にとって同じ捉え方だと思わないようにしてほしい。

 

 

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このシリーズは主に3つのパートから構成されている。

好きなところから読んでほしい。ただし、全て読まないと私の意見はすべて伝わらないかもしれない。

 

 

 

 

 

1.高専の授業は、どんな感じ?楽しい?役に立つ?しんどい!

 

かなり「闇」(笑)な部分の強い記事だけど、学生にとって大事なことなのでよく読んでほしい。

  

kurochan00.hatenablog.com

 

 

 

 

 

2.【高専か工業高校、高専普通高校】デメリットとメリットを比較して見えてきたこと

 

書いてみて思った、メリットのほうが圧倒的に多い!!

なんだ、高専ってこんないいとこあるじゃん!書きながら良さを再認識。

 

しかし、高専には決定的なデメリットが一つある。これだけは対策しようがないし、耐えられない人にとっては本当に無理。知っておいたほうがいいと、悪いことも。

 

kurochan00.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

3.内部生が教える、豊田高専推薦入試対策

 

高専の推薦入試は、中学の対策講座で聞いていたものと全然違って、独特だったから知っておいたほうがいい。 

 

kurochan00.hatenablog.com

 

 

 

 

ちなみに、今年の豊田高専の入試日程

 

平成29年度入学者選抜日程

【推薦選抜】
願書受付期間:平成29年1月5日(木)~1月10日(火)(消印有効)
検査日:1月21日(土)
合格内定者発表:1月27日(金)
入学確約書提出期限:2月3日(金)(消印有効)

【学力選抜】
願書受付期間:平成29年1月31日(火)~2月3日(金)(消印有効)
検査日:2月19日(日)
合格内定者発表:2月24日(金)
入学確約書提出期限:3月3日(金)(消印有効)

 

【豊田高専ホームページ−推薦入試についてはこちら】

豊田高専 本科学生募集案内

 

推薦の願書受付もう始まるよ!冬休み中に決断しよう。

試験日も早いから、この記事が受験者に届くことを願う。

 

またね!

ブログはじめました

こんにちは、くろちゃんです。ブログ始めました。

 

ブログ始めたって友達に言ったら、すぐに話が広がった。

「見せて」 「どんな投稿してるの?」

ブロガーって学生にとっては未知で、でも面白怪しそうな雰囲気があって注目されるんだね。

 

ごめんね、まだ何も書けてない

 

文章を書く時なかなか時間がかかって、これで伝わるかな?誤解されないかな?

よーく吟味してから送信ボタンを押すタイプだ(笑)

いや、早く書くよ。温めてきたネタはたくさんある。

 

 

こういうテーマで文章を書こうと思っている。

  • 留学相談室(特に高校生留学)

 筆者は、16歳のときに一年間の交換留学をした。ロータリー青少年交換プログラムで、スイスのルッツェルンという都市に派遣させていただいた。現在は来日している各国の交換留学生、来年度派遣を予定している中学・高校生をサポートする団体「第2760地区青少年交換学友会」の会長を務める。これまでにも10名以上の留学相談を受け、世界に送り出してきた実績がある。留学を迷っている・予定している中学生、高校生の皆さん、また、その親御さんに伝えたい事がある。

 

  • 帰国子女の悩み

 私は帰国子女だ。7歳のとき、親の仕事の都合でポーランドへ引っ越した。ポーランドではインターナショナルスクール(外国人が集まって英語で勉強する学校)に在籍した。そのおかげもあって、中学1年生で帰国後まもなく英検2級を取得するなど、英語には苦労することなどなかった。

 

いや、これは実際のところ嘘だ。

帰国子女は、誰よりも苦労している。小さいころに一人で言葉のわからないところに放り込まれて、勉強についていくことはもちろん「トイレに行きたい」とも言えない。それでも語学を習得し生活に慣れてきたとして、やがて帰国の時がやってくる。帰国後は再度新たな環境に対応しなければならない。英語も相当苦労して身に付けるものだし、新しい場所に馴染んで、1から友達をつくることも苦労する。海外赴任を考えている大人の方や、帰国子女です!って言う人に伝えたい事がある。

 

  • くろちゃん式勉強法

小学生のころ、私は天才少年だった。中学生のころ、私は優等生だった。

高専に入って、私は勉強ができる風の平均的学生になった。

 

いや、こんなもんだ〜

高専の勉強が難しいというわけではない、これは学校の成績で見るとという話である。成長した私は、世界が学校だけではないことを知った。興味のわかない詰め込み勉強をする時間を削って、別の勉強をするようになった。言い訳だけどね(笑)

これまで、成績の上昇も堕落も栄華も経験したため、それぞれの気持ちがわかると思っている。効率よく勉強する方法を見つけることは永遠のテーマのため、勉強法について書かれた本は20冊くらい読んだ。

また、家庭教師として、小学4年生から高校3年生までの合計10人の生徒に勉強を教えてきた。その中でも勉強そのものより、勉強への取り組み方だったり自分のモチベーションの保ちかた、テスト勉強方法について語ることが多かった。

20年間の経験を通じてわかった勉強法について伝えたい。

 

  • 地域で発見した面白い取り組み・団体

勉強以外でよくすることといえば、ボランティア活動だ。中学の先生に暗記させられた言葉。

「ボランティアとは、自分の意志で行う無償の奉仕活動」

私は、豊田高専ドミタウン、とよたプロモ部、そして学生によるまちづくりの会に所属している。また鞍ヶ池プレーパークや山っ子クラブにも参加することがある。全て愛知県豊田市で活躍する団体で、キーワードは「まちづくり」「地域活性化」である。参加するたびに新しい発見がもたらされ、なにより魅力的な人間が多い!バイトよりボランティアの方がいい人に巡り会える。そして、その人脈から地域でやってる面白そうなイベントへのお誘いが来る。学生、特に世界の狭い高専生にとって知らなかったというのは大きなハンデになる。世の中たくさーんチャンスが眠っているもので、そこら辺に転がっている。所詮時給千円のバイトをするよりも価値がある。私が豊田市の魅力的なボランティア団体を紹介していくことで、みんながボランティア精神に目覚め、チャンスを知り、獲得していく人達になってほしい。

 

  • その他(カメラ、旅、近況報告)

趣味は、カメラや旅行。カメラは徐々にガチ化してる。SONYのミラーレス使ってる。

@takurooper インスタのアカウントもあるからフォローしてね!

 

受験が控えているから、旅行はなかなか行けないけど、ざっくり計画してる。

もし現実に近づいてきたら報告したいし、旅先での発見をみんなに共有したい。

2017 3月 ベトナムホーチミン

2017 9月 アメリカ西海岸バックパッカー

2018 3月 スイス・ドイツ・インド・韓国

 

終わりに

ブログを作るとき、匿名で書くか顔出しで書くかすごく迷った。

結果、両方作ることにした。顔出しているから自分が特定されるようなことも書くし、自分の経験を披露することを惜しみたくない。書けないような恥ずかしいことは全部匿名の方に書くからね(笑)

 

自分のやってきたこと、その日あった出来事を日記形式でみんなに読んでもらいたい。

そこから何かを学び、情報を得て、「なるほど!」ってHappyになってほしい。さあ、次の原稿書かなきゃ!